カルロヴィバリィ レポート その1
さて、今回からリポートシリーズ第2弾「カルロヴィバリィ編」をスタートします。
Google Mapではこのあたりになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=50.382254,13.433533&spn=0.749599,2.697144&z=9
※このアドレスをコピーしてブラウザーのアドレスのところに貼り付けてください。
「Kalrovy Vary」ってとこです。
うまく見えましたか?
さて、前回、書きましたが私の住んでいる町から約40分くらい、非常に近い観光地です。
簡単に説明しますと、チェコでは有数の温泉保養地です。
(日本の草津温泉ですね・・・あんまり意味は無いです。)
チェコの中では最大規模の温泉が出ており、チェコのみならず外国からも保養・観光に来ています。
この場所はドイツから近くドイツ人も多いようです。(顔を見ても区別がつきません、みんなおんなじに見える)
伝説では14世紀に当時のローマ皇帝カレル4世が鹿狩りのときに見つけたそうです。
そして、ここにロッジを建てて自分の名前をつけたんだそうです。
カルロヴィバリィとは「カレルの温泉」という意味だそうです。
うーん、あつかましい。
さて、観光レポートの開始
8月23日土曜日は朝からあいにくの雨模様
肌寒いくらいで傘と上着を準備
10時にM君がお迎えにきた。一緒に朝食(一人じゃ味気ないから二人で食事)
10時30分に車で出発。プラハ方面とはまったく逆方向(ドイツに向かって走ります)
山の中をしばらく進みます。

周りの風景はこんな感じです。
緑の森の中を、すいすいと走っていきます。(約80Km/h)
看板にしたがって進んで行くと川沿いに町が見えてきました。

高い塔が一番に見えてきます。
ここが、カルロヴィバリィだー。
われわれの走っている道の下を川が流れており、この川を渡るとカルロヴィバリィに入ります。
町に入ったら一番に見えるのは「ベフェロッカ」工場の看板です。

さて、豆知識ですがこの「ベフェロッカ」という酒はカルロヴィバリィの名物で薬草酒です。
かなりアルコール度が高く、きついです。(しかもにおいが結構あります。)
何でも、100種類以上の薬草が入っているようで、作り方は秘密だそうです。
お好きな方は、秘密の味をお確かめください。
ここまでは、ほぼ順調。かと思いきや・・
ここからが大変。
小さな町だからすぐにたどり着けるかなと思っていたらなんと、道を間違いもとの着た道に出るではありませんか。
こちら(ヨーロッパの道)はすぐにUターンができないため、しばらく戻り、回れるところを見つけもう一度チャレンジです。
しかし、この時間ロスがえらいことになってしまったのです。
道(土地勘)がありませんから、前の車についていっているとしばらくして山の中へずっと山を上がります。
次は下がります。そして曲がれば町に入っていけます。とここまではOK
中心街らしき方向へ行くと、急に車が込んで動けません。
先を見れば、この写真のとおり

えー、自転車レース?しかももうすぐレース開始?12時スタートらしい。
正面にはチャリンコ軍団、後ろへは下がれそうにも無い。
すると、おまわりさんが出てきて横へ行けと合図。
この、写真の右手側に迂回路があり、無事通り抜けることができました。
しかし、とてもじゃありませんが車を置くところはありません。
仕方が無いので、道に沿ってまた山の中へ。
車で20分くらい走ればちょっと広い町へ出ました。
しかも駐車場あり。よかったと思って回りを見渡せば、なんか見た感じ。
なんと、「ベフェロッカ」工場の裏側ではありませんか。
約1時間かけて、振り出しに戻りました。
あははははは・・・・
とりあえず、OKってことでいいんじゃないんですか
車を駐車場に止めたら、歩いてカルロヴィバリィまで行く(遠いかな)
距離はありますが、風景がとてもきれいだし、建物(ホテル)もおしゃれです。
そのいくつかをお見せします。
これは、何だと思います?
2匹のカエル?では無くゴミ箱

つい、ごみを入れたくなります。
しばらく歩くといくつかのホテルが見えてきます。
まずは、これ 趣があります。
雰囲気が素敵です。

次のホテルはこれ いかがですか?

そのとなり

これは、何(ホテルだと思う?)ファッションホテルじゃないでしょうね?

その次

これもよくわかりません。(個人の家かな)

まだ、温泉街の中に入っていませんが、行くまでにこんなところを抜けていきます。
周りには公園もありカップルで歩くのは最高でしょうね。
ちなみに、ここは有名な観光地ですから、チェコ内外から観光客がわんさか押し寄せます。
バスにお年寄りや、若い人や家族連れなどいっぱいでした。
次回は、町へ入った!温泉飲んだ!編の予定です。
※予断ですが明日の土曜日は私たちの町でお祭りがあります。
中世の出し物があるようですので、見てきます。
こちらのレポートになるかも知れません。
Google Mapではこのあたりになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=50.382254,13.433533&spn=0.749599,2.697144&z=9
※このアドレスをコピーしてブラウザーのアドレスのところに貼り付けてください。
「Kalrovy Vary」ってとこです。
うまく見えましたか?
さて、前回、書きましたが私の住んでいる町から約40分くらい、非常に近い観光地です。
簡単に説明しますと、チェコでは有数の温泉保養地です。
(日本の草津温泉ですね・・・あんまり意味は無いです。)
チェコの中では最大規模の温泉が出ており、チェコのみならず外国からも保養・観光に来ています。
この場所はドイツから近くドイツ人も多いようです。(顔を見ても区別がつきません、みんなおんなじに見える)
伝説では14世紀に当時のローマ皇帝カレル4世が鹿狩りのときに見つけたそうです。
そして、ここにロッジを建てて自分の名前をつけたんだそうです。
カルロヴィバリィとは「カレルの温泉」という意味だそうです。
うーん、あつかましい。
さて、観光レポートの開始
8月23日土曜日は朝からあいにくの雨模様
肌寒いくらいで傘と上着を準備
10時にM君がお迎えにきた。一緒に朝食(一人じゃ味気ないから二人で食事)
10時30分に車で出発。プラハ方面とはまったく逆方向(ドイツに向かって走ります)
山の中をしばらく進みます。

周りの風景はこんな感じです。
緑の森の中を、すいすいと走っていきます。(約80Km/h)
看板にしたがって進んで行くと川沿いに町が見えてきました。

高い塔が一番に見えてきます。
ここが、カルロヴィバリィだー。
われわれの走っている道の下を川が流れており、この川を渡るとカルロヴィバリィに入ります。
町に入ったら一番に見えるのは「ベフェロッカ」工場の看板です。

さて、豆知識ですがこの「ベフェロッカ」という酒はカルロヴィバリィの名物で薬草酒です。
かなりアルコール度が高く、きついです。(しかもにおいが結構あります。)
何でも、100種類以上の薬草が入っているようで、作り方は秘密だそうです。
お好きな方は、秘密の味をお確かめください。
ここまでは、ほぼ順調。かと思いきや・・
ここからが大変。
小さな町だからすぐにたどり着けるかなと思っていたらなんと、道を間違いもとの着た道に出るではありませんか。
こちら(ヨーロッパの道)はすぐにUターンができないため、しばらく戻り、回れるところを見つけもう一度チャレンジです。
しかし、この時間ロスがえらいことになってしまったのです。
道(土地勘)がありませんから、前の車についていっているとしばらくして山の中へずっと山を上がります。
次は下がります。そして曲がれば町に入っていけます。とここまではOK
中心街らしき方向へ行くと、急に車が込んで動けません。
先を見れば、この写真のとおり

えー、自転車レース?しかももうすぐレース開始?12時スタートらしい。
正面にはチャリンコ軍団、後ろへは下がれそうにも無い。
すると、おまわりさんが出てきて横へ行けと合図。
この、写真の右手側に迂回路があり、無事通り抜けることができました。
しかし、とてもじゃありませんが車を置くところはありません。
仕方が無いので、道に沿ってまた山の中へ。
車で20分くらい走ればちょっと広い町へ出ました。
しかも駐車場あり。よかったと思って回りを見渡せば、なんか見た感じ。
なんと、「ベフェロッカ」工場の裏側ではありませんか。
約1時間かけて、振り出しに戻りました。
あははははは・・・・
とりあえず、OKってことでいいんじゃないんですか
車を駐車場に止めたら、歩いてカルロヴィバリィまで行く(遠いかな)
距離はありますが、風景がとてもきれいだし、建物(ホテル)もおしゃれです。
そのいくつかをお見せします。
これは、何だと思います?
2匹のカエル?では無くゴミ箱

つい、ごみを入れたくなります。
しばらく歩くといくつかのホテルが見えてきます。
まずは、これ 趣があります。
雰囲気が素敵です。

次のホテルはこれ いかがですか?

そのとなり

これは、何(ホテルだと思う?)ファッションホテルじゃないでしょうね?

その次

これもよくわかりません。(個人の家かな)

まだ、温泉街の中に入っていませんが、行くまでにこんなところを抜けていきます。
周りには公園もありカップルで歩くのは最高でしょうね。
ちなみに、ここは有名な観光地ですから、チェコ内外から観光客がわんさか押し寄せます。
バスにお年寄りや、若い人や家族連れなどいっぱいでした。
次回は、町へ入った!温泉飲んだ!編の予定です。
※予断ですが明日の土曜日は私たちの町でお祭りがあります。
中世の出し物があるようですので、見てきます。
こちらのレポートになるかも知れません。



